マンツーマン方式の授業スタイルに関して

2019年1月4日

忙しいビジネスマンにおすすめ「マンツーマン」での授業スタイル

麦田国際教育の中国語クラスは「マンツーマン方式」にこだわっています。

どうして教室でのグループ授業ではなくて、マンツーマンにこだわるのかをご説明します。

理由その1 練習したいところだけ徹底的に学ぶことができる。

使わない言葉を学ぶ必要はありません。

でもどんな言葉が必要か、そうでないかって人それぞれです。

会社勤めのビジネスマンが仕事で必要な中国語と、エステなどに関心のある主婦とでは使いたいフレーズは異なっています。

また同じビジネスマンでも、営業職と工場管理や品質管理の方では使う言葉が違います。また中国人との会食が頻繁にある方とそうでない方でも違ってきます。

というわけで、大人が外国語を勉強するために最も効果的な方法は、ハイブリッド・オーダーメイド方式の授業を受けることです。

ハイブリッド・オーダーメイド方式の授業とは?

それは基本的な外国語教育を受けつつ、自分のためだけに準備された授業も受けるってことです。

わかりにくいですね。

今まで中国語を勉強するとなると「ゼロから始める・・・」とか「初級 中国語・・・」とか「中国語 入門」といった教科書を最初から勉強するというのが主流でした。

もちろん特定の教科書を最初から最後までしっかり勉強するって本当にいいことなんです。教科書はよくできていて、本当に必要な事柄がまとめられています。ですから使う使わないにかかわらず勉強することは大切です。

でも学んだことを使う機会がないとだんだんモチベーションが下がってきます。それで文法や単語の難しさは度外視して、今必要な言い回しを学ぶことも大切です。

ギターを練習し始めてもコードの練習で挫折してしまう人がいます。それは今練習していることに面白さを感じられなからです。対してコードの一覧表など無視して、最初から曲を練習する人がいます。好きな曲のフレーズを繰り返し繰り返し練習し、長い期間をかけて引けるようになります。もちろん根気は必要です。でもサビだけでも弾ければ嬉しさもひとしおでしょう。

外国語学習も同じです。言いたいことが言えた!通じた!という体験がモチベーション維持してくれます。それでバランスよく学べる「基礎」と「応用」を一緒にして、あなたのニーズに合わせたハイブリッド・オーダーメイド方式での学習方法をおすすめします。

この方法は「マンツーマン方式」でなければ行えません。

理由その2 だれにも気を遣わない、気を遣わせない

外国語学習でもっとも難しいのは、発音でも文法でも単語を覚えることでもありません。

それは恥ずかしさを克服することです。

恥ずかしさを克服できれば、ゼロ初級で学習をはじめた最初の日で「你好」しか言えなかったとしても初級へステップアップしたことになります。

なぜならすでに学んだ言葉を使うというもっとも難しいアウトプットを行う障壁がなくなっているからです。

そして恥ずかしさを克服する最も簡単な方法は、先生と二人きりで外国語を勉強することです。

一人で勉強しても恥ずかしさは克服できません。

なぜかといいますと、このトレーニングにはアウトプットがどうしても必要だからです。一人でもアウトプットできると思うかもしれません。でもそれは独り言にすぎず、相手の反応を感じることができません。話して、試して、相手の反応を見て自信をつけて恥ずかしさを克服できます。

そしてわたしたちの心は繊細で、自分はだめだな〜とか、あの人は上手で良いなと思うとすぐに反応し、恥ずかしいと思ってしまいます。

しかし心には別の一面もあり、徹底的に練習すると、たとえ上手にならなかったとしても「これだけ練習したのだから、大丈夫だ」という自信を持ち、大胆になれるという特徴もあります。

この心理的な作用を最大限活用できるがマンツーマンスタイルです。

心配に感じた点を徹底的に練習することができます。またあなたの成功を心から願ってくれる担当教員が毎回励ましてくれます。これはグループ授業では味わうことができない充実感です。

ここわからないんだけど質問しても良いのかな?なんて思う必要はありません。自分の学習のためだけに先生がついてくれますから、誰かに気を遣うことなく思いっきり学ぶことができます。

理由その3 どんな予定で学ぶかは自分で決める

ビジネスマンはとかく忙しいです。

急な出張や帰国などもあります。

わたしも経験がありますが、トラブル解決のために急に残業することなどは日常茶飯事です。

もしグループレッスンなら、急な予定で参加できない場合は欠席扱いとなります。そして欠席した時に受けることができなかった授業をもう一度受けることができません。

そして一度学ぶ機会を失うと、なんだかついていけないような気がしてだんだんとモチベーションが下がってきます。そして結果的に授業にでなくなるということがありえます。

しかしマンツーマンなら問題ありません。8時間前までに連絡いただければ、手数料なしで授業の予定を変更できます。

長期休暇で集中的に学びたいと思う場合でも、担当教員の予定が合う限り望み通りの授業を受けることができます。

こういった理由で、麦田国際教育は「マンツーマン」での授業をおすすめしています。

Posted by TETSUO KUMAZOE