どうして中国語を勉強するのか?

2019年1月11日

Photo by Pinnacle Height on Unsplash

麦田国際教育です。

深セン市にも東莞市にも大勢の日本人駐在員やその家族が住んでいます。

またわたしのように日本企業の駐在員ではなく、海外での生活を行いたいと思って選んで中国生活を行っている人も大勢います。

麦田国際教育の蛇口教室がある海上世界付近は中国人ではない方が大勢住んでいて、近くのスターバックスやマクドナルド、SUBWAYはいつも外国語で溢れています。

理由はどうあれ、せっかく中国に住んでいるのですから「中国語」を使って異文化コミュニケーションに挑戦してみませんか?

では、わたしが思う深セン・東莞在住の日本人が中国語を学ぶ3つの理由をご紹介します。

 

1)中国語力があればローカルの魅力に飛び込める

国際都市深センでも英語は通じないことが多い

深センはとっても面白い都市です。

1978年に改革開放の旗印のもと、小さな漁村に過ぎなかった深センは香港や台湾からの投資を受けて発展しました。

その発展スピードのあまりの異常さに「深セン時間」という言葉が生まれるほどでした。

わたしが初めて深センへ来たのは2012年で、それから7年が経過していますが、街は別のものに変化したと言ってもよいほど変わりました。

また人口は急激に増加しています。

もちろんこの人口増加は出生による自然増加ではありません。

人口の流入により生じた急激な人口増加です。

というわけで、ここは中国各地から人々があつまってきた中国人のるつぼのような場所です。

教育レベルも様々で、英語を話せる人もいますが大部分は中国語しか話すことができません。

 

広東省の大都市なのに中国の様々な味を楽しめる

このようなわけで、広東料理だけではなく各地から集まってきた中国人を満足させるために四川・湖南・杭州などの独特な料理を楽しめます。

さらに広東省の潮州・汕头料理なども楽しめます。

こういったお店を楽しむためにはどうしても中国語が必要です。

簡単で構わないので、会話できると深センにいながらあなたの知らなかった中国を楽しめると思います。

 

2)中国語さえできればトラブル軽減してストレスを減らせる

日本では考えられないようなトラブルが発生する・・・

マンションで暮らしていて、急に水が出なくなったり、電気が止まるってことがあります。

エレベーターに閉じ込められたり、急に玄関の鍵が壊れたり。

給湯器がこわれたり、エアコンから大量の水が溢れ出たり。

これはわたしが今までに中国で生活していて実際に体験したトラブルです。

マンションには管理人がいるにはいますが、こちらから働きかけなければ特になにもしてくれません。

というわけで、中国語で自分の状況を伝えられるかどうかが生活の質を左右します。

 

人間関係がすべてに優先される社会システム

思いがけないトラブルが生じても、マンションの管理者や警備会社の担当者と良い関係があると優先的に処理してくれます。

ではどうやったらよい関係を培えるかというと、これはすごく簡単です。

目があったときにちょっとした挨拶をしたり、会話することです。

もし中国人からかたことであっても日本語で挨拶されたりすると嬉しく思いませんか?

同様にわたしたちが普段から中国語を勉強してご近所やマンション管理人と言葉を交わすようにしていると、自然に良い関係を持てるようになります。

わたしもマンション管理人と仲良くなって、わからないことがあればいつでも相談できる関係になれました。

引越した後も、街ですれ違うと挨拶するほどの関係です。

こういった関係がトラブル発生時に大きな影響力となります。

日本と違いすぎてストレスがたまりがちな中国生活ですが、人間関係を構築することでストレスを軽減できます。

 

3)深セン・東莞ほどに中国語学習に適した場所はない

いわゆる地元の人がいない深センと東莞

中国語は非常に発音が難しい言語です。

でも発音がきれいでなくても、もしかすると正しくなくても会話は可能です。

というのは本当に数え切れないほどの方言があるからです。

わたしは中国語学習歴10年で、中国生活も4年目ですが、深センにきてはっきりわかるのは中国人でも正確な発音をしている人は多くないってことです。

この人の中国語は聞きやすく、こちらは聞き取りにくいってことがよくあります。

これはおそらく中国のどこに住んでいても直面する問題だと思います。

では地元の人が大多数をしめているとどうなるのかと言いますと、その現地の方言に沿っていないと正しい発音をしていないと判断されます。そして「何言っているのかわかりません」と冷たく言われてしまうわけです。

その問題は深センではほとんどありません。

地元の人がそもそもいませんし、中国のほぼ全土から人々が集まっています。

というわけで多少変な発音で話していても「きっとそういう方言なのね」と判断してくれるおおらかさが深セン・東莞にはあります。

 

話すことへの恐れが少ないと、アウトプットが増える

言葉には4技能、つまり読む・聞く・話す・書くがあります。

このうち最も難しいのが「話す」です。

もし最も難しい「話す」を試したいのに、相手にしてもらえなければ段々とやる気は損なわれてきます。

この点、深センも東莞も非常に大らかでまずは理解しようとする人が大勢います。

こういった環境ですから、深セン・東莞に住んでいるのであれば中国語を勉強して、言語力を磨いてほしいと思っているわけです。

 

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